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2010年10月14日木曜日

梅みそディップ

秋らしい
過ごしやすい日々ですね。

こちらまた忘れた頃に
梅みそを使って。

お好みの野菜にそのままつけて・・・
 
紫きゃべつ、きゅうり、エシャロットなど

梅みそは
もちろんみそ汁につかっても
豚や鶏肉にぬって焼いたり、蒸したり
また、白和えに入れても

少し加えると梅の風味も加わって味もしまります



2010年10月8日金曜日

米なすの田楽

きょうは
梅みそを使ったレシピです

梅みその記事はこちら

梅みそにみりんを加えてのばして、、、


<材料> 2人分
・米なす 1個 
・梅みそ 大さじ2 
・みりん 小さじ1

<作り方>
1.なすを2センチ厚さに切り、塩少々をふって少し置く。
2.出てきた水分をペーパータオルでふきとり、
  表面に切り込みを入れる。
3.熱したフライパンにごま油を少々入れて、なすを焼いていく。
4.表面に焼き色をつけて
  中までじっくり火が通ったら
  煮きったみりんで伸ばした梅みそを塗って出来上がり。

2010年10月7日木曜日

ささみと香味野菜の梅しょうゆ和え


水無月の梅仕事で作った
梅しょうゆ
を使ったレシピです

記事はこちら

過ごしやすくなって
夏の疲れがどっとでそうな
この時季に
からだの奥までじんわり
癒してくれそうです。


<材料> 4人分
・鶏ささみ  2本 
・にら    1把 
・しそ    1束
・梅しょうゆ 大さじ2 
・ゴマ油   大さじ1 
・酢     大さじ1 

<作り方>
1.ささみは筋を取り除き、
  厚みを開いて耐熱皿にのせたら酒少々をふり
  ラップをかけて電子レンジで1分30秒加熱する。
2.あら熱がとれたら手で細かく裂く。
3.にらは食べやすく切って、
  油を少し加えた熱湯でさっと茹でる。
  (油を加えると色つやよく仕上がりコクがでます。
   お湯の温度も下がりにくいのでゆで野菜などに)
4.しそは食べやすくちぎっておく。
5.梅しょうゆに、酢・ごま油を加えてあわせたれを作り、
  全材料を合わせてよく混ぜ合わせる。

☆梅しょうゆたれは
 ・柑橘の汁を加えてぽん酢代わりにしても。
 ・照り焼きや煮物に。ほんのり香り、うまみが増します。

2010年9月16日木曜日

そして梅干しは・・・

突如
肌寒い日々となりました。

あんなに暑かったのが
うそのようです。

暑い中
せっせこ干した
梅干し作業の日々が
遠いことのようです。

ということで
カビ発生事件もありましたが
なんとかできました

梅干し
梅干し その一
    その二
    その三

2010年9月15日水曜日

からからになった赤ジソ

の姿はこちら

その後
ブレンダーにかけ
こなごなに
ゆかりの
出来上がりです。

ではでは
さっそく
おにぎりにして
いただきまーす♪
左のおにぎりは
以前作った
梅みそを使って。
記事はこちら

梅みそを
表面に塗って
こんがり焼いたら
出来上がり!

2010年9月8日水曜日

突然タイムマシーンに乗って

ほんじつ台風がきております

外は
大降り横殴りの雨ですが

こちらは

びよーんと

とある7月のおひさま日和へ

そう
わすれた頃に
梅干し、その後です。

前回までの記事はこちら
その一
その二

さあ 天日干し!
と
フタを開ければ
なんと
カビが・・・

こんなこともあります。

カビは
スプーン等で丁寧にすくい取り
一度濾します。
容器は洗って
アルコールで消毒し
梅酢を容器に戻します。

これで大丈夫。

梅は三日間干します。
おひさまによる殺菌に
勝るものなし。
偉大なる自然のめぐみ
梅酢は
容器にガーゼなど被せ
一日天日にあてます。

そして赤ジソも
からから

2010年7月3日土曜日

梅干し その2

 梅がかくれるくらい梅酢が上がってきたら本漬けに進む。

と、いうことで
梅酢があがってきました。

3.本漬けする
  赤しそは汚れた部分を取り除いて葉を摘み取り、
  よく洗って ザルに広げて乾燥させる。
   葉が乾いたらボールに入れて
   粗塩100gの1/3量を加えて、手 でもんでいく。
  最初は濁ったアクが出てくるので、固く絞って捨てる。
   2回目も同様に塩を加えてもみ、捨てる。
  3回目には汁が澄 んでくるので同様に塩を加えてもみ、
  固く絞って汁は残しておく。

こんなにたくさんの赤しそが
これだけになりました

 下漬けの梅酢を少量赤しそにかけて軽くもみこむ。
 ピンク色に染まったら、
  赤しその汁気を絞って取り分け、絞 り汁は取っておく。
 絞り汁を下漬けの梅に加えて全体になじませる。
 なじんだら、取り分けた赤しそを梅の上に広げたのせていく。
 再度皿などで中ぶたの重しをして、
  梅がつぶれないぐらい、
 梅 酢にしっかりと漬かっている状態の重しをのせて、
 容器のふたをして冷暗所に置いて
 梅雨明けま での約3週間様子をみる。

梅雨明けが楽しみです

梅干し その1 はこちら


2010年6月27日日曜日

いつかは挑戦したい 梅干し その1

青梅とはまた違った
紅色がかった大粒の実
南高梅を使って・・・


梅仕事の主役はやはり
梅干し
でしょうか。

最近はあまりすっぱくない
甘めの梅干しを
よく見かけますが
まずは
基本のすっぱい梅干し
いきたいと思います。


<材料> 作りやすい分量
・南高梅    2kg
・赤しその葉  500g
・粗塩 梅の下漬用     300g
     赤しその下処理用 100g

<作り方>
1.梅の下処理
   傷などがあるものは取り除き、
   水洗いしてふきんやペーパータオルで水気をふきとり
   竹串でヘタを取り除く。


2.下漬けする
   漬け込む容器をアルコール類で消毒し、
   底にひとつかみの粗塩を振りいれてから半量の梅を加え入れ、
   粗塩を加える。

   下から全体を返すように塩をなじませて平らに詰めて広げていく。


   容器に合う皿などを利用して中ぶたの重しをして、
   上からさらに梅と同量の重しをのせる。

   容器のふたが出来なければ、
   上から新聞紙などで覆いひもで縛る。

   冷暗所に置いて4~5日かけて梅酢が上がってくるのを待つ。

2010年6月26日土曜日

青梅をつかって:梅シロップ

ソーダ割りにしたり
ヨーグルトに添えたり
さわやかな甘みが
夏の疲れを癒してくれそうです。

<材料>
・南高梅 1kg
・氷砂糖 1kg

<作り方>
1.青梅はよく洗って、竹串でヘタを取り除き
  全体に穴をあけてから一晩水につける。

ぐさぐさ
2.水気をふきとってからビニール袋に入れ、
  冷凍庫で一晩凍らせる。
3.保存ビンを消毒して、梅、氷砂糖を順に
  重ねるように入れていく。
4.冷暗所に保存し、時々ビンをゆすって
  動かしながら氷砂糖を溶かしてエキスを出していく。
5.梅が隠れるくらいにシロップができたら出来上がり。
★出来上がり後、梅の実を取り出してから
  シロップを鍋に入れ、一度火を入れておくと
  長期保存ができます。

2010年6月24日木曜日

青梅をつかって:梅みそ

梅じょうゆと合わせて
こちらもいかがですか。

<材料> 作りやすい量
・青梅 5個~
・みそ 500g

<作り方>
1.梅はよく洗って水気をふきとり、
  竹串でヘタを取り除いたら全体に穴をあける。
2.保存ビンを消毒して みそを入れ、
  梅を埋め込むようにして入れていく。

よいしょっ

3.冷蔵庫で保存し、一ヶ月後あたりから
  梅のエキスが出てきて、みそがやわらかくなったら
  梅を取り出す。
4.種を除いて果肉をそいでいく。
5.フードプロセッサーもしくは
  包丁で細かく刻み、
  みそと合わせて攪拌したら出来上がり。

展開レシピもお楽しみに。

2010年6月23日水曜日

青梅をつかって:梅じょうゆ


どっさりと
青梅がやってきました!

この青梅で・・・


梅干し作りには
勇気と覚悟がいりますが!?

本日の
梅じょうゆ

こちらはいたって簡単。

この梅じょうゆを使った
レシピも
今後、展開していきますので
みなさまも
梅のかおりに包まれながら
のんびりゆったり
挑戦してみませんか。


<材料> 作りやすい量
・青梅 3個〜
・しょうゆ 1・1/2カップ~

<作り方>
1.梅はよく洗って、水気をふきとり
  竹串でヘタを取り除き、全体に穴をあける。

2.保存ビンを消毒して
  梅としょうゆを合わせて漬ける。

ころんころん
トクトクトクトク・・・

3.冷蔵庫に保存し、一ヶ月後あたりで
  梅を取り出す。
一ヶ月後が楽しみです

2010年5月17日月曜日

甘夏*レシピ 4

甘夏のコンフィチュールサラダ
デザートのような感覚でいただけます。


<材料> 2人分
・甘夏 1個
・干しプルーン 8個
・ミニトマト  1/2パック(100g)
・A:砂糖 大さじ2
   水  1/2カップ

<作り方>
1.甘夏は上下を切り落とし、くし形に切ってから
  皮にそって実だけを切りとる。
2.ミニトマトはヘタを取り、熱湯にくぐらせて
  冷水にとり、皮をむく。
3.プルーンはぬるま湯で表面の油を洗い、
  ペーパータオルで水気をふきとる。
4.混ぜ合わせたAに1・2・3を漬け込み、
  冷蔵庫で冷やす。
  三時間ほどで味がしみて、おいしくいただけます。

甘夏*レシピ 3


カジキの甘夏ソース焼き
基本は照り焼きです。
甘辛のたれに
甘夏の風味が華を添えます。

<材料> 2人分
・カジキの切り身 2切れ
・塩    小さじ1/4
・サラダ油 大さじ1
・しし唐  4本
・A:甘夏   1/2個
   しょうゆ 大さじ1・1/2
   みりん  大さじ1・1/2
   砂糖   大さじ1・1/2

<作り方>
1.カジキに塩をふり、10分ほど置いたら
  水気をペーパータオルでふきとる。
2.甘夏は上下を切り落とし、くし形に切ってから
  皮にそって実だけをきりとる。
3.フライパンに油をひき、中火で熱する。
  1を入れ、両面を2分ずつ焼く。
4.3にしし唐を加え、油がまわったらA加え、
  1分ほど煮詰めて出来上がり。
  途中、カジキを返して味をからめること。

甘夏*レシピ 2


甘夏と鶏ももの白ワイン煮込み
汗ばむ時節
冷えたワインをおともに
さわやかな味覚を楽しみませんか。

<材料> 4人分
・鶏もも肉 2枚(400g)
・塩    小さじ1
・こしょう 少々
・小麦粉  大さじ3
・サラダ油 大さじ1
・玉ねぎ  1/2個
・にんにく ひとかけ
・バター  大さじ2
・甘夏   1個
・マッシュルーム 1パック
・A: 白ワイン 2/3カップ
   水    1/2カップ
   塩    小さじ1/2
   ローリエ 1枚
   こしょう 少々
・イタリアンパセリ 適宜

<作り方>
1.鶏肉は余分な脂を取り除き、切り目を入れて厚さを均等にする。
  1枚を4つに切って塩・こしょうをふり、10分ほど置く。
  小麦粉をまんべんなくまぶし、余分ははたいて落とす。
2.甘夏は上下を切り落とし、くし形に切ってから
  皮にそって実だけを切りとる。
  玉ねぎ・にんにくはみじん切りに、マッシュルームはスライスする。
3.フライパンに油をひき、中火で熱する。
  1を入れ、両面を2分ずつ焼き、いったん取り出す。
   ★鶏肉は一度焼き付けて煮込むと臭みが消えます。
4.残った油をふきとってから、
  バター・玉ねぎ・にんにくを加え、しんなりするまで炒める。
  マッシュルーム・Aを加え煮立たせる。
5.3を4に入れ、弱火で15分煮る。
  甘夏を加え、さらに5分煮る。
  器に盛り、あればイタリアンパセリを添える。

去年の思い出、甘夏*レシピ


昨年、四季をとおして
お届けした
能古島。

去年の記事はこちら

そんな能古島の空気を
たくさん吸って
うまれたUDUKIIの甘夏レシピ。

この甘夏のおいしい季節、
さまざまなお料理に使ってみませんか。

これから4回にわたって
甘夏レシピ
ご紹介してまいります。


甘夏と生ハムのグリーンサラダ

<材料> 2人分
・甘夏 1つ(正味150g)
・クレソン 1/2把
・グリーンリーフ 2枚
・紫玉ねぎ(普通の玉ねぎでも) 1/4 
・生ハム 6枚
・A:プレーンヨーグルト 大さじ4
   はちみつ 大さじ1
   オリーブ油 大さじ1
   酢 小さじ2
   塩 小さじ1/3

<作り方>
1.甘夏は上下を切り落とし、くし形に切ってから、
  皮にそって実だけを切りとる。
2.クレソンは4cmの長さに切る。
  グリーンリーフは4cm角にちぎる。
  紫玉ねぎは薄切りにする。
3.2を冷水に15分ほどつけてパリッとさせる。
  ザルにあげ水気をきる。
   ★サラダドライヤーやキッチンペーパーなどで
    しっかり水気をとるとおいしい
  生ハムは大きめにちぎる。
4.Aを混ぜ合わせる。
5.1、3を器に盛り合わせAをかけていただく。

 

2009年12月11日金曜日

甘酢らっきょう*レシピ その2


台湾風卵焼き
らっきょうの甘酸っぱさが
卵の味にいろどりをのせます。

<材料> 2人分 
・直径20cmフライパン
・卵 4個
・甘酢らっきょう 60g
・塩小さじ  1/3
・砂糖    小さじ1
・ごま油   大さじ3
・チャンツァイ 適宜

<作り方>
1.らっきょうは大ざっぱにせん切りにする。
2.ボウルに卵を溶きほぐし、塩・砂糖を加え混ぜる。
3.フライパンに油をひき、中火で熱する。1を加えて2分炒める。
4.2を加えて、大きく手早く混ぜる。
  ある程度周りから固まってきたらフタをし、弱火で3分焼く。
5.フタをかぶせたまま、フライパンごと上下を返す。
  フタから卵焼きをそのままフライパンにスライドさせて、
  卵の上下を返す。
  フタをして、さらに弱火で2分焼く。
6.まな板の上にとり、5分ほど落ち着かせてから切り分け器に盛り、
  あればチャンツァイを飾る。


鶏手羽元ときゅうりのこってり煮

<材料> 2人分 
・直径20cm鍋
・鶏手羽元 6本(300~350g)
・塩    小さじ2/3
・サラダ油 大さじ1
・甘酢らっきょう 80g
・きゅうり    2本(200g)
・A:醤油  大さじ2
   みりん 大さじ3
    砂糖大さじ 1・1/2
   水 1/2カップ

<作り方>
1.鶏手羽元は包丁で骨に沿って2本切り込みを入れる。
  塩をふり10分置いて余分な水分はキッチンペーパーでふきとる。
2.キュウリはところどころ皮をむき、
  竹串で1本につき10か所位穴をあける。
  長さ4等分に切る。
3.鍋に油をひき、中火で熱する。
  1を入れ、4分ほどかけて転がしながら、
  こんがりとした焼き色がつくまで焼く。
  いったん取り出し、キッチンペーパーで鍋についた余分な脂をふきとる。
4.Aを煮立て、2・3・らっきょうを加えて再び煮立てる。
  弱火にし、濡らしたペーパータオルを落としブタとして20分煮る。
  途中上下を返す。
  10分ほど煮たところでキュウリは取り出す。
  (水分がでるので)
5.鶏手羽元、らっきょう、きゅうりを一緒に盛りつける。


甘酢らっきょうジャム ホットドリンクで
熱湯を注ぎ、
レモンやミントの葉など添えて
お召し上がり下さい。

体の芯からポカポカに!
風邪の時にもご一服どうぞ。


<材料> 作りやすい量

・甘酢らっきょう 250g
・砂糖      100g
・レモン汁    大さじ2

<作り方>
1.らっきょうはフードプロセッサーにかけて粗くみじん切りにする。
  あるいは包丁でせん切りにする。
2.鍋に1・砂糖を入れて混ぜ、強火にかける。
  そのまま、水分が出てくるまで強火を保つ。
  中火にし、6~7分煮る。時々、かき混ぜる。
3.粗熱がとれたら、レモン汁を加え、混ぜる。
4.煮沸消毒したビンに入れて軽くフタをし、熱湯で5分煮る。
  熱いので注意して取り出し、フタをしっかりとしめる。
  裏返しにして冷まし、脱気する。

甘酢らっきょう*レシピ その1

水無月に漬けたUDUKIIらっきょう
記事はこちら
いろんな料理につかってみました。


れんこんと豚肉のさっぱり炒め
<材料> 2人分
・豚ロース(スライス)200g
・A:塩小さじ 1/4
   こしょう 少々
    片栗粉  小さじ2
   オリーブオイル 大さじ2
   甘酢らっきょう 80g
・らっきょうに入っている赤唐辛子 1本
・れんこん 150g
・塩小さじ 1/3
・甘酢らっきょう汁  大さじ2
・パセリ(みじん切り)大さじ1

<作り方>
1.豚肉は長さを半分に切り、Aをふって10分置く。
2.甘酢らっきょうは、大きければ縦半分に切る。
  レンコンは皮をむいて5ミリ厚さの半月切りにする。
  5分ほど水に放ち、ザルにあげてペーパータオルで水気をしっかりとふきとる。
  パセリはみじん切りにする。
3.フライパンに油大さじ1をひき、中火で熱する。
  1を加えて色が半分変わるまで炒めていったん取り出す。
4.残りの油を足し、れんこん・赤唐辛子を加えて塩をふり、2分炒める。
  3を戻し、らっきょうを加えて1分30秒炒める。
  らっきょうの汁・パセリをふってひと混ぜし、火を止める。


ひとくち串かつ

<材料> 3~4人分  
・直径24センチフライパン つま楊枝16本
・豚肩ロース切り身 2枚(1枚約100g)
・塩    少々
・こしょう 少々
・甘酢らっきょう(粒が大きめのもの)16個
・A:小麦粉 大さじ3
   塩   少々
   溶き  卵1個
   水   大さじ1
・パン粉 1カップ
・揚げ油 適宜
・中濃ソース 適宜
・練りからし 適宜
・キャベツ(せん切り)適宜
・ミニトマトもしくはミディトマト 4個

<作り方>
1.豚肩ロース肉は1枚を8つに切る。塩・こしょうをふる。
2.Aは混ぜ合わせておく。
3.つま楊枝にらっきょうと肉を刺す。同様にあと15個作る。
4.A・パン粉の順に衣をつける。
5.直径24cmのフライパンに1.5cmの深さに油を注ぎ、179°まで熱する。
  4を4~5分ほどかけてカリッときつね色になるまで揚げる。途中裏返す。
6. 器に盛り、キャベツ・トマトを飾り、ソース・からしを添えていただく。

2009年12月10日木曜日

さくらえび*レシピ 

生サクラエビのマリネ
このマリネソース
豆腐のみならず
冷製パスタのソースにしたり
スライスしたバゲットにのせたり
アレンジ自在に楽しめます。

<材料> 2人分
・生サクラエビ   50g
・A:オリーブオイル 大さじ1・1/2
   塩       小さじ1/4
   こしょう    少々
   白ワインビネガー 大さじ1
・絹ごし豆腐     1丁
・パセリ(みじん切り) 小さじ1

<作り方>
1.パセリはみじん切りにする。
2.ボウルにサクラエビを入れ、
  オリーブオイルから順次Aを加えて混ぜ合わせる。
3.6等分に切った豆腐にかけ、パセリをふっていただく。


サクラエビすき焼き風 沖あがり

沖から上がってきた
桜えび漁の漁師が
食したことに由来する
この沖あがり

サクラエビのうま味がよく出た
甘辛の味付けは
ごはんがもりもり進みます。

<材料> 2人分
・生サクラエビ 70g
・絹ごし豆腐 1丁
・長ネギ   1本(100g)
・A:水    2/3カップ
   醤油   大さじ2
   みりん  大さじ2
   砂糖   大さじ1

<作り方>
1.サクラエビのひげが気になる場合は、水の入ったボウルに入れ、
  菜箸数本でかき回すようにするとひげが取れる。
  ザルにあげて、水気をよく切っておく。
2.豆腐は一口大に切る。長ねぎは斜め1センチ厚さに切る。
3.鍋にAを加えて煮立てる。豆腐を加えて中火で5分ほど煮る。
4.長ねぎ・サクラエビを加えてさらに2分ほど煮る。


サクラエビの和風スパイシーおつまみ

<材料> 2人分
・釜揚げサクラエビ 100g
・小麦粉      大さじ4
・水        大さじ1~
・サラダ油  適宜
・揚げ油   適宜
・A:粉山椒    小さじ1/4
   粗引き胡椒  小さじ1/2
   砂糖     小さじ1
   醤油     小さじ1

<作り方>
1.ボウルにサクラエビを入れ、全体に小麦粉をふる。箸でまんべんなく混ぜる。
2.水を加え、さっくりと混ぜる。
3.手に油をつけて直径3センチほどになるように丸める。
  8~10個できる。170度の揚げ油で、4分ほどかけてカリカリに揚げる。
4.大きめのボウルにAを混ぜ合わせておき、熱々のうちに3を入れ、
  転がしながらまんべんなく混ぜ合わせる。

2度目の旬 さくらえび

東京からほどちかい由比港では
5月〜6月と10月〜12月に
さくらえびが水揚げされます。
この季節
もう一度さくらえびに会えるわけですね。
春に逃した方、ふたたびチャンスです。





簡単サクラエビもち
カルシウムもたっぷりつまって
ほんのりとした甘さが
子供のおやつにぴったりです。

<材料> 作りやすい量
・A:干しサクラエビ  15g
   上新粉      100g
   白刻みごま    大さじ3(20g)
   砂糖       大さじ2
   塩        ひとつまみ
・ぬるま湯 180cc
・片栗粉  適宜

<作り方>
1.サクラエビは粗く刻む。
2.直径20センチほどの耐熱ボウルにAを入れて混ぜる。
  ぬるま湯を加えヘラでよく混ぜる。
3.ふんわりとラップをし、電子レンジ(600W)で4分加熱する。
4.水でぬらしたヘラで、熱いうちに練る。そのまま10分粗熱をとる。
5.まな板の上にオーブンシートを広げ、その上に4をとり、
  長さ15センチほどの かまぼこ型にする。
  薄く片栗粉を全体にまぶし、完全に冷ます。
6.厚さ1センチほどに切り、オーブントースターかフライパンで
  こんがりとした焼き目がつくくらいに焼く。


サクラエビとインゲンのチヂミ
<材料> 2人分
・インゲン 10本
・塩    少々
・ごま油  大さじ1
・A:釜揚げサクラエビ 35g
   小麦粉      大さじ4
   溶き卵      1個
   水        大さじ1~
   豆板醤      小さじ1/2
   にんにくすりおろし 少々
・B:醤油 大さじ2
   酢  大さじ1

<作り方>
1.インゲンはへたをとる。長さはそのままで。
2.Aをボウルに混ぜ合わせる。少し粉が残る程度に、混ぜすぎない。
3.フライパンに油をひいて中火で2分熱する。
  インゲンを加え、塩をふり、2分炒め、2へ加え、混ぜる。
4.3をフライパンに流し、平らにととのえて焼く。
  弱めの中火で3分、返して3分焼く。
5.食べやすい大きさに切って器に盛り、Bをつけていただく。

2009年11月11日水曜日

リンゴ*レシピ その2


具だくさん りんご豚汁
 <材料> 2人分
・豚バラ肉(切り落とし) 80g
・リンゴ 大1/2個(200g)
・人参  1/2本(50g)
・こんにゃく 1/4個(60g)
・塩   小さじ2
・長ねぎ 1/2本
・ごま油 大さじ1/2
・水   2・1/2カップ
・味噌  大さじ3~3・1/2
・七味唐辛子 適宜(お好みで)
<作り方>
1.豚肉は大きければ、食べやすい大きさに切る。
2.リンゴはよく洗い、半分は皮をつけたまますりおろし、
  残りの半分は5ミリ厚さのいちょう切りにする。
3.こんにゃくは2センチ角、5ミリ厚さほどの大きさに切る。
  塩で1分揉んで、アクを抜き、水で洗い流す。
4.人参は皮をむいて、3ミリ厚さのいちょう切りにする。
  長ねぎは5ミリ厚さの小口切りにする。
5.鍋に油をひき、中火で熱する。
  人参・こんにゃく・1の順に炒め合わせていく。
  全体に油が回ったら、いちょう切りのりんご・水を加え煮立たせる。
  アクが出るようならアクをとる。
  弱火にし、半量の味噌を加えて7分煮る。
6.りんごのすりおろし・長ねぎ・残りの味噌を加えて、
  ひと煮立ちさせたら火を止める。
  器に盛り、お好みで七味唐辛子をふっていただく。

りんごヤンニョムジャン 野菜スティック添え 
<材料> 作りやすい量 (約1・1/2カップ分) 
      ★冷蔵庫で約1週間もちます
 [ヤンニョムジャン]
 ・りんご(すりおろし)1/3個(100g)
 ・味噌 100g
 ・砂糖 大さじ1
 ・白ごま 大さじ2
 ・豆板醤 大さじ1
 ・ごま油 大さじ2
 ・にんにく...すりおろし 2かけ
 ・しょうが...すりおろし 1かけ
 ・長ねぎ...みじん切り1/4本(30g)
[お好みの野菜]
 人参・大根・赤、黄パプリカ・きゅうり、かぶ、白菜、キャベツetc

<作り方>
1.リンゴは皮をむき、すりおろす。
  にんにく・しょうがもすりおろす。
  長ねぎは粗くみじん切りにする。
2.1・その他全部の材料を混ぜ合わせる。
  お好みの野菜につけていただく。

りんごジャム

<材料> 作りやすい量 (約2カップ分)
      ★冷蔵庫で約3週間もちます
・リンゴ 3個(正味600g)
・砂糖 110g
・水  2/3カップ
・八角 1個
・レモン汁 大さじ2
 ★アルミの鍋は使わないこと
<作り方>
1.りんごはよく洗う。
  400gぶんは皮付きのまま、すりおろす。
  200gぶんは皮をむいて1センチ角に切る。
  すぐにレモン汁を全体に絡める。
2.酸に強い鍋に1・砂糖・水を入れ、軽く混ぜて強火にかける。
  煮立ったら、そのまま2分強火を保ち、アクを丁寧にすくう。
  弱火にし、八角を加えて25~30分煮る。途中アクを丁寧にすくう。
3.仕上げに火を強め、1分煮上げる。
4.煮沸消毒したビンに入れて軽くフタをし、熱湯で5分煮る。
  フタをしっかりとしめる(熱いので気をつける)。
  裏返しにして冷まし、脱気する。